フレイルチェックをやってきた! ショック!!

 

 

フレイルチェックを体験

 

11月9日、西東京市「介護の日」イベントがアスタ・センターコート(田無駅北口)で開催され、その中のプログラムの一つ、フレイルチェック体験会に参加した。これは、私が西東京市高齢者支援課から是非にと誘われたもの。同課からはフレイルプロジェクトに関連する出版物の編集に関して、改良に協力して欲しいと依頼を受けている関係。

 

健康寿命を伸ばす」ということが言われていたが、今は「高齢者のフレイル(虚弱)予防」という言葉が頻りに使われる。加齢とともに「元気な状態から要「介護」の状態へ身体機能が移る期間を「虚弱」な状態の期間として、早期に気付けば、虚弱を改善できるとして啓発活動が盛んだ。

 

 私が体験した簡易フレイルチェックは「指輪っかテスト」、両手の親指と人差し指を合わせてできた輪で脚のふくらはぎを囲んで、囲めないほど脚が太いか、隙間ができるかをチェック。隙間ができると筋肉量が少ないと判定される。私は、思いもよらず、隙間を感じた。これはサルコペニア状態だというらしい。自立した生活を続けるためには筋肉量が十分でなければならない。不安を感じた。普段、自転車ばかりで、殆ど歩かない所為か。それと、もう一つのショックは、椅子に座った状態から「片足立ち上がり」を行うことができなかった。これは足腰の筋肉やバランスがしっかり維持されていないことを意味するらしい。不安がますます増長する。

 

筋肉不足の不安

 

 質問紙による栄養、咀嚼力・嚥下力、運動量チェックでは問題はなかったが、筋肉量が足らないとはショックだ。健康には自信を持っていたから余計に心配が増す。そういえば、最近、体重が少し減ってきている。

 

 フレイルチェックのボランティアの人が説明していた。「今日の結果を気にすることはない。生活改善のきっかけになればいいのだ。大丈夫と判定された人も安心するな。」「自分で気付いて、自分で改善。発見が早ければ、早く良い状態に戻れる。」この言葉が頭の中でいつまでもこだました。

 

素直に謙虚にわが身を考えるか・・

 

            2010    2025    2055

15~64歳の労働人口  8129万人  7096万人  596万人

 構成比        63.9%   59.5%   51.1% 

 

75歳以上の高齢者   1422万人  2167万人  2387万人

            11.2%   18.2%   26.5%

 

この予想を信じなければならないか!? 恐ろしい。

受け入れがたいが、でたらめな予想ではあるまい。どんな仮説、前提を置いているのか。

 

国が亡ぶ!

 

働く人口は国民の6割、働けない高齢者は国民の2割近く。これが団塊の時代の連中がみんな75歳に到達する2025年の姿。恐ろしい。

医療費・介護費の急増。税収の激減。財政破綻は確実だ。

 

ホーキンスが後100年で地球温暖化によって人類は絶滅すると予言したの今年6月。以前の予測を900年も短縮した。日本はその前に財政破綻を来たす。大混乱。

 

わしは、今後、10年生きるとして2027年没。わが末期は大混乱の最中か。

あらゆるところで増税政策は当たり前だろうな。年金が減っていくのは当然だな。

戦後、戦争のない70年を生きてきて、平和ボケに浸ったツケがこんな形で巡ってくるのか。 う~~~ん 

 

吾輩は悲観主義者ではないが、しかし、世情の移ろいに悪い予感がする。

 

 

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