動いていく 向かっていく

ある視点にこだわって偏見と妄想で記事を見ていくと、全ての動きが一つの流れに沿って行動しているように見えて、流れがどこへ向かっているのか分かるような気がする。


中国、少子化政策の結果、人口構造がゆがむことに危機感を抱き、その結果、「一人っ子」政策を廃止するという記事が各紙に出た。みんなその発表内容だけの記事で、深い説明はない。


一人っ子政策を廃止するための理由がゆがみとは笑止。そんなこと子供にも予測できたこと。13億の国民に知らせるための理由なのか、表向きのことか。


中国共産党の意図するところは見え見えだ。中国の海洋進出にアタマに来ている痩せても世界の警察官を自任する米国とせせら笑いの中国、近い将来の軍事衝突、戦争状態突入を睨んで、中国は兵隊を増やすため、および、戦死による人口減を心配して人の増産に政策変更をしたものだろう。


人権無視の中国共産党、人の誕生を抑制したかと思うと、今度は人の増産促進だ。アリの社会だってもっとマシではないか? 戦争の時代は人は消耗されるため、人は本能的に人を増産する。平和だと人は本能的に人の増産を抑制する。将来の食料供給量とのバランスを嗅ぎ取るからだ。日本の少子化現象は70年間の平和によってもたらされた人の本能的増加抑制の結果だ。


日本も安保関連法案の成立によって、それを待っていたとばかりの米艦隊の南沙諸島周辺での作戦開始。日本の自衛隊は(表向きには)米軍の下請けを買って出て、これから積極的に前線に立つのだから、わが国の出生率はこれからは1.8どころか2.0を超えて高くなっていくのではないか。


こうして見ると、米国に占領された日本は、政治判断を米国に押し付けられ強いられて今日までやってきたが、人口の推移も米国の属国の下にある所為だな。


朝日新聞ニュース (一人っ子政策止め=中国) 



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