古民家・和のいえ「櫻井」の蔵そうじ

10月に入って、近所の櫻井家の蔵の掃除を手伝っている。日曜日や祭日にやっている。蔵を大掃除して中を使えるようにしている。更に庭も草を刈ってきれいに整備している。母屋は、週日、現在デイ・サービス業者が賃借して使用している。名前はデイサービス「和のいえ・櫻井」

大掃除の理由は、「田無なおきち」のマドンナ、佐藤うららさんのまち想い活動。古民家と土蔵を利用してカフェを作り、子供向け図書館や趣味のサークル活動、更には広い庭でイベントの開催したいと麗さんが借り受けたものだ。

小生が手伝っている理由はそんなこととは違って、別の思惑がある。
櫻井家、140年以来の古民家だが、代替わりが進んで、今、末裔が考えていることは、古民家も土蔵も全部取り払って300坪ほどの土地にアパートを建てようかということを考えているらしい。

小生としては、小規模なアパートなどもう近所にできて欲しくないので、町おこしの活動に一役買って出て、活気あるイベント・プレースを作ることによって、アパート建設を断念させることが狙い。


イベント・プレースとして成功すれば、新町の住民交流も進むと思われる。今までそういった活動が全くなかったところだから。


いま小生が住んでいる家の土地は、もともとは櫻井家の土地。50年前におやじが土地70坪を分けてもらってリタイアと同時に家を建てた。わが家ばかりでなく、近辺はすべて櫻井家の畑だったそうだ。この辺りは昔は櫻井家に隣接して平井家など大きな土地が連なっていたそうだ。境橋のドン・キホーテ、その後のドイト、その底地は今も櫻井家の土地である。更に五日市街道に沿いや周囲には櫻井家の小さなアパートが立ち並んでいる。




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