映画を観てきた 篠原哲雄監督作品

「西東京市民映画祭2015」に招待されて、トークショーと映画を楽しんできた。西東京市こもれびホール。


篠原哲雄監督のトークショー。学生時代から映画が好きで、映画の現場でスタッフとして経験を重ね、卒業後、助監督として映画作りに道へ進んだという半生談。「集団の仕事の中で1コマのモノ作りの厳しさと楽しさ。映画を観る人に、とにかくおもしろいと感じてもらえたらいい」と。


そして、篠原監督作品の2時間映画「種まく旅人 くにうみの郷」を観た。


日本人の五感を全て反応させる作品だと思う。


「007」のボンドを連想させたのは、霞が関の農林水産省次官からの電話指示で、女主人公は現場から現場へと移動して自分のミッションを果たし行く構成だから。



映画など外で観るのは久しぶり。と言っても5月にビートたけし監督の「龍三と七人の子分たち」を観たから、今年は2本目。



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