城ヶ島へ海を見に行って来た。

穏やかに見えても波は大きい。


https://youtu.be/Sd3_4_Y1ENg

太平洋を見に三浦半島の南端、城ヶ島へ行ってきた。


JR武蔵境から京急・終点の三崎口まで乗車時間は片道約2時間、三崎から城ヶ島までバスで大橋を渡って30分。島遊びの人たちばかりではなく、一般の人たちが乗り降りするし、島への道はマイカーが多く混んでいたので、バスは時間がかかった。

 

広さ1㎡、周囲4kmの島のてっぺんは標高36m。暑かったけど、海風が気持ち良かった。海岸を歩いて馬の背洞門まで行き、そこから頂上の城ヶ島公園へ。太平洋の水平線が眺められる。房総半島や伊豆大島や富士山が眺望出来るというけど、夏はもやっていて見えない。見えるのは冬だろう。


海は静かなようだったけど、潮騒とともに海鳴りが聞こえて、岩棚にぶつかる波は噴水のように弾き飛んでいた。

 

海岸にはそれほどの多くの人が来ていたというわけではないが、それでもBBQをやっているグループがちらほら、散歩のファミリーやカップルが目についた。

 

三崎漁港でかわいい女の子が呼び込みをしている店に入って定番のマグロ丼。

店のご主人に聞くと、三崎漁港はマグロの水揚げ港、船中で冷凍にされたマグロが水揚げされて、ここから全国の市場へ運ばれる。築地へも。この辺りのまぐろ料理のお店は組合との契約で直接仕入れが出来る。各店、ブロックで買ってくる。解体ショーをするような店は一尾まるごと買いだが、そんな店はここにはない。

 

正直なところ、脂の乗ったマグロは確かに美味だが、私には良く分からない。大トロ、中トロなど一貫500円もするようなネタなど、分からないから食べたいとはあまり思わない。数寄屋橋次郎ではトロの握り一貫2000円もするというが、これはマグロだけの値段ではないはずだ。


 

マグロ料理やを出て来たとき、まだ、さっきの子は店頭で呼び込みをやっていた。明るい陽気な女の子。


それにしても、別のことに気を取られたぶらり旅だった。久しぶりに電車やバスに乗って、その往復や駅で過ごした合計時間は5時間近いと思うが、目に入ってきた女性たちの若く、美人なこと。久しく遠ざかっていた世界に近づいた気がした。化粧ではなく、形、容貌、服装、きれいでスマートでクールだった。目に入った人の女性の年齢は20台から30台前半というところが多かった。

 

なんでこんなにキレイに見えたのだろうか。実際にきれいであったに他ならないが、恐らく、最近、若い女性と話したことがない、というか、そのような女性のいるところに全く近づいていないということであろう。哀しいかな…

 

読みかけの文藝春秋を持って行って、大方読むことは読んだが、目線は若い女性の方に行っていたようだった。

 

 

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