堀池さんの快気祝い

三鷹駅北口、線路沿いの隠れ家みたいなお店で堀池さんの快気祝いをしました。

瀧澤さんと3人。

 

堀池喜一郎さん(74才)は、大腸がんが見つかって三鷹中央病院で1ヶ月程前に手術、20cmも切除したのに、もう普通に活動を再開しています。まさに東奔西走です。つい先日は大阪・千里山まで講演に行ってきたとか。本当に大丈夫かと思うほどですが、血色も良いですし、少しすっきりした面立ちになって、見た目、大丈夫のようですね。 


堀池さんは幸運な人なのでしょう。お腹の異変で診察してもらったら、精密検査を勧められ、検査でガンが見つかり、それが転移しない種類のガンだったとか。その上、堀池さん、武蔵境日赤病院や杏林大学病院など大病院はイヤだと云ったら、三鷹中央病院に救急車で運ばれて、運良くオペ・スケジュールが空いていて、著名な先生の執刀で手術がすぐに出来たとのこと。

 

今では笑い話。お腹の調子が悪いと、いつもの三鷹の会議室で救急車を呼んでもらったとき、立ったまま救急車を呼んでくれとスタッフに云ったのだそうですが、スタッフの女性、「救急車を呼ぶんだったら、立っていたら具合が悪い! 横になって! 横になって!」と云って無理やりソファに寝かせたそうだとか。快気祝いだったから、大声で笑ってしまいました。

 

大阪土産だと云って、抹茶ティーと、車内で読んだという朝井まかての「すかたん」を頂きました。私からは、講演に役立つと思って、椎川忍の公務員向けのテキスト風の地方再生プロジェクト、これを持って飛び出せを堀池さんに渡しました。

堀池さん、この本、未だ読んでいなくて良かったです。


  2015.8.23 FacebookのMessageで堀池さんと瀧澤さんに発信。   堀池さん 元気をご回復、確認させて頂きました。もう大丈夫ですね。用心しながらとはいえ、飲み・食べ・話す、完全な健康人だと思いました。それといつもながらの読書家、読んだ内容をしっかり覚えておられることに改めて感心です。

また、大阪みやげ MACCHA MILK、細やかなご配慮ありがとうございました。美味しいです。季節柄か、お湯より、お水と氷の方が美味いです。


瀧澤さん このたびは色々と仲介の労をとって頂きまして有難うございました。


あのお店、「勝手台所 たち」っていう名前ですかね、はノスタルジアを感じさせるいい雰囲気の肴の旨いお店です。それに大将と小僧さん(アルバイトかもしれないけど)のコンビがなんとも味わいがあって良かったです。


昨日、土曜日、予定していた城ヶ島へ海を見に行ってきたのですが、往復の電車内で読みかけの文藝春秋を一気読み、きょうから「すかたん」です。 思い出しましたが、私は昔、神戸と東京を往復する電車内で本を読んでいましたので、その習慣からか、家で読むより車内の方が集中力が高まるようです。


また、あのお店へ誘い合わせて行きましょう。




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