「属国」というコトバ

作家の百田尚樹と自民党国会議員らの無理解に基づく沖縄への暴言と、報道機関に向けた圧力の提案に関して、神戸女学院大名誉教授の内田樹さんは、現代日本の病理性を指摘した。


「日本は属国である。外交も国防もエネルギーも食料も、医療、教育に至るまで、重要政策は「米国の意向」を忖度して決定される。その現実から目をそらし、あたかも主権国家のようにふるまう点に現代日本の病は存する。懇話会で暴言を吐き散らした講師や議員はその「病」の重篤な患者たちだ。


I agree with his opinion completely.



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