真実なんてわからない ー 2邦人が殺された理由


先日、資料もなく、宙で鈴木さんの感想を聞いていたが、今日、資料を読んで思ったことは、果たして真相は何だろうということだ。


常岡浩介、有名なジャーナリストには違いない。6/13に開かれた彼の講演会に出席して聴いたという鈴木さんの話では警察庁が2人の日本人の捕虜の救済を妨害し、結局2人は殺されるは目になったというものであった。


その講演の資料を入手したので読んでみると、常岡氏の話は警察庁外事三課に対する私憤なのか、挑戦なのか、あるいは、挑発なのか、外事三課が実際のところを語らない限り、真相は藪の中だと思った。常岡氏の話はどこまで信用できるのか。

全体の中のどの部分を切り取って、常岡氏は話しているのか、全貌を知らない読者/聴衆、私たちは騙されてしまう恐れがある。私には、常岡氏は自分自身に対する不当拘束、調査、押収されたことについて、私憤を爆発させているようにも見えた。


一般のマスコミが報道しない限り、故意に伏せてしまったら、本当に盲と象だ。安倍内閣になって言論統制が厳しくなったと聞く。


入手資料(A4 8枚)

 

 

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