2月3日、すばらしい誕生日でした

昨日2月3日、堀池さん、瀧澤さん  ありがとうございました。

私にとって、楽しい73回目の誕生日となりました。

 

堀池喜一郎さんについては、最新の紹介記事が下のURLで見れます。

http://an-life.jp/article/422#/page/1

 

▼2月3日は私の誕生日。干支は6週を完走して、いよいよこれから7週目に入ります。無事、いままで過ごして来ることが出来ました。支えられていることに感謝。

 

▼この日は福沢諭吉の命日、雪池忌。かねてから一度、偉人中の偉人、諭吉の墓所、麻布・善福寺へお参りしてみようと思っていたところ、たまたま昨年末に酒席でご一緒した塾の先輩・堀池さんに話したら、即、「行こうよ」ということになり、実現しました。

 

▼この善福寺参り、堀池さんから話を聞いた三鷹の瀧澤ちはるさんが、是非にということで、参加されたのはうれしいことでした。瀧澤さん、以前に三鷹のSOHOか、ブログ勉強会か、何かのイベントでお会いしたことがあったようで、お互いに「初めてではありませんね」というのが挨拶でした。

 

▼堀池さんには、2月3日は私の誕生日だということは一言も話していなかったのですが、Facebook を見て、私にお祝いメッセージが来ているのをみてバレてしまいました。

 

▼そうしたら、お祝い会をしてやろうということになり、予定では墓参のあと、すぐ近くの慶應大学三田キャンパスにある最近出来たファカルティ・クラブ(Palace Hotel の運営)で昼食をして帰ることだったのに、時間つぶしをして5時から神田へ、堀池さんのお馴染みのお店、神田司町の「つちのと」へ繰り出しました。

 

▼居酒屋「つちのと」、料理は美味しい。ここの社長、江波戸大悟さん、サービス精神旺盛、陽気、フットワークの軽い方。それに若いアーティストを応援・支援しているようで、偶然でしたが、2月3日はシンガー・ソングライター、瑠愛るあさんとたかだすみれさんのライブのある日でした。彼女たちのピアノの弾き語りは上手いなあと感じました。そのサウンドがそんなに大きくはない店内に響き渡り、さらに彼女たちを追いかけて来るおじさんたちが押しかけて来て超満員。外は寒いから着込んでいる私など、コートは脱いでも汗だくでした。この社長の姿を見て、田無の「なおきち」の佐藤うららさんを思い出しました。

 

▼昨日はいろいろなことがいっぱい起きて、私の誕生日の中では忘れることの出来ない楽しい日となりました。特に善福寺から慶應の三田キャンパスまでの30分くらいの道は私は初めて。オーストラリア大使館など多くの大使館、三井迎賓館など気品のある大きな建物、ここらへんは江戸時代の各藩の出屋敷の跡地だそうです。堀池さんはこのあたりの出身で地理に明るい! それにしても坂道の町ですが、お屋敷街は歩いていて気持がよかったです。

 

▼堀池さんにお礼メールを送ったら、そのご返事をもらいました。

堀池さんは元・日立のエンジニア、いまはシニアの活性化に取り組んでいる活動家。文筆も大変に達者な人。  ここに写しておきます。

 

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あおさん、ちはるさん、

昨日は、すっかりゆるゆると過ごせました。

節分であるので、普段と違うことをしようとお誘いしました。
普段と違うとは、PDCAのサイクルではなく、ということ。
構想の中で動くのでなく、構想そのものを白紙から思いつくような行動の日。

だらだら、ゆるゆるです。

雪池忌は大イチョウとお墓を覆うこんもりの樹が気になりました。
100年後を立派に残した人物の業績を思いました。

三田の山は慶應・明治の時代のエネルギーが作り出した近代文化を象徴する町でした。最後はグローバル化にも対応する、慶應義塾の今があります。

この散歩、坂を上り下り1・5キロ。

静かなファカルティ倶楽部で、食事し談笑する面々。よい静けさと美味しさを堪能しました。
あおさんの誕生日であると、思い出し、夕餉の祝宴をどこかでと思いましたら、あおさんはスマホを買い換えたいという話。通信用SIMカードだけのスマホが型式が古くて買い換えたいので、時間がればアキバへ行きたいという。アキバなら神田の居酒屋が思いつきました。

田町駅までの焼き鳥屋街、はぐれそうになる田町駅構内を経て、電気街に辿り着
きました。

あおさんは電気街へ、私とちはるさんとの散歩は、アニメグッズとメイドコスチューム館探訪でした。

あれほどの種類、何がどう分類されて7階の全館を埋める売り場になっているのか。どういう世代と人種が消費しに来ているのか、・・・不思議でした。わからない世界がある、と判ったのが収穫です。

スィート&アジアン・カフェも不思議の一つ。発想の転換には好的でした。
歩いて1キロの淡路町&小川町。昔ながらが存在する嬉しいカンダでした。

「つちのと」では、いきなり連絡の春野さんに会え、オーナー・エバト氏に歓迎されました。どれも美味しかったです。歌姫も紛れ込まされたおじさん(だれかに似ていた??? → 調べたら 佐村河内守の作品を18年間にわたってゴーストライターとして実際に作曲していたあの新垣隆にそっくりさん も、よかったです。

ゆるゆるだらだらの節分の日。想いは賭けめぐり、中央線の座席に沈没。吉祥寺から井の頭公園駅前の交番前のチャリンコ放置まで、頭を冷やしながら池畔を歩きました。

無事、下連雀2丁目の自宅布団に帰還しましたのでご安心ください。

歩行キロは4ヶ処計で4キロかなと思います。ありがとうございました。
あおさんの、西東京での活動も、ちはるさんの近況も聞けました。

これから「節分に英気を養う都心散策記」をブログにアップします。
あ、そのまえになくなった我が家の灯油をスタンドに買いに行かなくては。カミサンがメモしてありました。
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