たくさん年賀状を頂きました   2014元旦

私たちの年代はやはり年賀状がお正月には欠かせない。
30年以上も前から会社では虚礼廃止運動で年賀状を控える傾向が始まったが、しかし、それまでの習慣から年賀状の「虚礼」交換は続く。内容は近況報告と安否確認みたいなものだ。
タダの電子メールがあるが、お正月にはやっぱり年賀状という紙媒体が気持に納まる。
今年もたくさん受け取った。200枚ほど。それでも半減した。半減させた。大半が勤務していた会社時代の上司・同僚・後輩。多くはないがひとつの部署では平均3年ほどの勤務だが、そのときにお付き合いした取引先の方々とも年賀状の交換が続いている。金融機関の人が多いのだが、当時の顔が浮かぶ。

リタイアして5年、まち活でお付き合いの始まった方々からの年賀状が増えてきた。やっぱりうれしい。
出さなかった人から年賀状を受け取ったら、これには必ず返事を出す。

半分の人は何かしら病気の話題が書き込まれている。お大事にと思う。私がもうじき73歳になるのだから…。


現役時代は忙しい年末の年賀状書きは正直面倒と思っていたが、時間ができた今はゆっくり添え書きができる。パソコンで宛名書きが楽になった…。


朝日新聞の天声人語(2015.1.5)をここに追加しておきます。 

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11535581.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11535581



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