桃の木の手入れをしてもらった

お向かいの小舘さんのお宅に植木屋さんが入った。


その植木屋さんに、うちの庭の桃の木の枝を払ってもらえないかと頼んだら二つ返事でOKをもらい、小舘さんのお家の手入れが終わった後、夕方3時半ごろから空に伸びた枝をきれいに切ってもらうことができた。


写真上、中央が枝を払った桃の木。左の梅の木よりも枝が高く伸びて葉が茂っていた。3個の窓が見える家が小館さんお宅。枝を切る前はこのお家が枝で隠れて見えなかった。


頼んだ理由は、うちは2年に一度庭木の手入れを決まった植木屋さんに頼んでいて、昨年に切ってもらったから今年はその年ではないのだが、その中の1本、桃の木の枝がものすごく伸びて2階の屋根くらいの高さになった。普通ならそれでいいのだが、今までにないほど葉っぱが茂って、いまやその落ち葉が庭の中だけならいいけど、外の道路にまで散乱、その掃除がこのところ大変だった。


とくに昨日雨が降った後の今日など、まさに道路にこびりついた濡れ落ち葉、掃いて掃いてもとれない濡れ落ち葉。葉っぱが全部落ちるまではまだまだだ。たくさんの葉っぱが木に残っている。

そこにお向かいさんの家に入った植木屋さん。思わず衝動的に枝を払ってくれと頼んだのだ。切ってもらって良かった。枯葉、落ち葉のお掃除仕事が減って良かった。切ってもらうのに30分とはかからなかった。切った後の枝の切り口には腐らないように薬剤をスプレーで塗布していた。たくさんの枝と葉っぱを片付けて持って帰ってもらって、これで5000円。剪定一式の代金、1本5000円は安い。通常の半額だ。お向かいさんに入ったお陰。


お向かいの奥さんが出て来て久しぶりに会話。この奥さん、私より少し若いと思うが、現役の日本女子大学の数学の教授。この先生に東京雑学大学(雑大)の菅原珠子先生(こちらの先生もすぐ近所にお住まい)が雑大の後任理事長就任を期待しているが、どうも小舘先生、その気は薄いようだ。雑大、私は菅原先生に頼まれてスタッフをしている。


植木屋さん 武蔵野市南町の森廣巳さん



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