がんになる方法を教わってきた・・・

田無駅前のファミレスで聞いた。みんなで4人だったけど、私は蚊帳の外だった。みんな夢中だった。相槌を打つような気分になれなかったから。


判ったこと、それは奥さんも健康と食べ物については過剰に関心が深く、旦那と同類である。亭主一人での実践は不可能だということ。

 

癌になるために必要なことは次のとおり、簡単だわ、これだけだなんて。

①体温を下げる

②ストレスをかける

③砂糖と塩を摂取する


話しているこの先生は、アイスコーヒーも、冷奴も生ビールも口にしないのだそうだ。ふ~~~~ん。自分でそう言う。


ロコモーティブ・シンドローム(ロコモ)を予防するために、この先生のやっていること。

1.トランポリンみたいなのを利用して毎日、何回も飛び跳ねている。

 5000円くらいで売っているそうだ。それにしても天井にぶつからないもんだ。

2.オーガニック・サルファ(松の葉や皮からとったエキスを結晶化したもの(輸入品)を摂って関節の解毒を続けている。

3.ふくらはぎと足の裏のマッサージを100回以上、毎日風呂に浸かりながらやっている。

4.手の指の爪揉み。但し、薬指の爪は自律神経に繋がっているから揉むな。 

5.発酵食品が大好きで、自分で米と麹で作っている。

 

薬の原料を使っているものはサプリメントではなく薬。米国では病気が治らないとサプリは売れないので、薬入りがサプリとして売られているそうだが、日本ではこれは薬事法上販売ことができないのだそうだ。裏返したら、日本のサプリは役に立たんということではないか。

 

食品は甘味料、着色料、保存料=抗酸化物、香料などなどの添加物が使われている。全部体に悪い。抗酸化物は土の中に埋めた生ごみを包んだビニール袋みたいなもの。ビニール袋は土に帰らないでいつまでも残る。抗酸化物は同じように体内にずっと残り、肝臓と腎臓に負荷をかけ続ける。


野菜ジュース、”これ1本で一日の野菜はOK” だなんて真っ赤な嘘だ。

fast food=junk food。牛丼もハンバーグもダメ。そんなのは炭水化物と砂糖と脂質だけだから。

 

医者は栄養学の勉強をしていないから聞いてもダメ。それに、彼らはカネにならないことに時間をかけない。


まあ、いろいろ聞いた。こういうことの研究者らしい。

私の感想、この喋り捲った先生、いくつまでしゃんとしているか、この先ウオッチしたいもんだ。いま75才。夫唱婦随だか婦唱夫随だか知らんが、仲良し夫婦ならば、それで長生きはするかもな~。 がんばって頂きたい。ソンケーする。


それにしても、こんなお方の家族に生れなくて良かったよ~。

ビールと冷奴、うまいのになあー。 

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