「ブログ」っていったい・・・

この間、『くすの樹』でコーヒーを飲みながら、「なぜブログを書いているのか」と堀 公夫さん(西日暮里)に問われて、「うーーーん、まあ、日記みたいなもんだな」、と何となく応えたら、その返しが「それじゃあ、遺言みたいなものだな」と言われた。

確かにビジネスのためでもなく、研究メモでもなく、趣味の世界でもなく、目的はなくただ気が向いたときに、自分の思ったことを綴る。自分の思想史みたいなものか。俗に言えば、なんてことはない自分史だ。成長記録なら後で見ても面白いかもしれないが、退化記録となると・・・・。

生活環境が変わって行くことについて、賛成なのか、反対なのか、自分の思いを言いに行くところがないから、ブログという発信の場を活用しているのだから、言い換えれば、どうもボヤキの方が多いかも知れない。生きていることの証などというほどのものでは全くない。

日記って、こっそり書いて誰にも見られないようにしっかり引き出しの奥にしまい込む、そんな記憶が蘇った。いまは、それを Facebook や Twitter や Blog に書いてつながりと共感・共鳴を求めて公開する時代。変わるもんだ。


私の場合は、ただのヒマつぶしと気持の落ち着き、そのためだ。会社を卒業したら誰でもそうなる。

だったら、どこかでホームページやブログを落として削除しないといけない。プロバイダのサーバが壊れない限り、死後もホームページやブログが残り続けることになるのは想定外。遺言ではないのだから。考えなきゃ、断捨離を。

そんなことを考えるより、情報発信、地域情報の発信にウエイトをかけた方がいいな。地域の誰かに役立つ情報。役立てばそれはバリュアブルな情報にみなる。歴史的資産となるから、残り続けても害にはならんだろう。

行きつ戻りつ、今日も間もなく日が暮れる。早い。一日が過ぎるのは実に早い。


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