無謀なことは止めとこうと決心するまでの苦悩

 ジェントロジーは老人学とでもいうのか、それとは別の高齢社会学。


超高齢社会を世界の中でトップで迎える日本。世界中が日本の取り組みを注視している。

 

猛勉強して、あわよくば、検定試験に合格と意気込んだけど、買ってきた分厚いテキストの内容を見て、これは来年度の目標にすべきボリュームだと感じた。現実的に実質残り3週間で、ゼロから検定試験に臨むにはあまりに難しい。。コンテンツの内容はそんなレベルのモノではないのだ。

一度チャレンジを決心すると、(教科書を購入し受験料を支払って)外堀を埋め尽くして突進するのが私の従来からのやり方だが、今回ばかりは無謀なチャレンジと気付いた。

3週間もあれば4当5落でやれば出来るという思い、しかし、専念できない、断ることの出来ない予定が・・・、電話がかかってくる・・・・。ストレスが募る。激しい焦燥。


検定試験は昨年に続いて今年は2回目、今年までは難易度は低いと聞いて、スケベ心を持ったのが大間違いだった。


会社卒業後で今も時間が有り余っているとまだ思い続けていたようだった。最近は忙しく差し繰りが大変なのに。予定というのは重なるのが不思議だ。閑なときがあるのに、予定というのは同日に重なる。 


8月中旬は久しぶりに焦った。今年は止めると決心して3~4日後に何とかストレスが納まったような気分。教科書を隠して見えないようし、積ン読の本を引っ張り出してそちらを読むことに集中した。遠藤周作の「眠れぬ夜に読む本」(光文社)がに良かった。この本を買ったのは数ヶ月前だったと思う。今までよく眠れたから読まなかっただろう。いい本が本棚にあった。


 

 

 

 

 

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